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ローラー台
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暖かくなって自転車が快適な季節。佐渡ロングライドまで後2ヶ月、本格的なトレーニングを始めなければと思っているばかりで、実行が伴っていない。胴回りが増えて昨年のウエアーがキツイ、、マズイ!!なかなかまとまって練習する時間がとれないので、ローラー台を買ってしまった。室内で自転車に乗れるのはよいのだが、外と全く違って長時間乗るには、結構忍耐がいる。戸外なら何時間乗っていても飽きることは無いのだが、室内ではビデオでも見ながらでもないと続かない。視覚効果の大きさを認識させられた。
by handa405 | 2008-03-17 20:43 | アウトドア
春の花
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浦和くらしの博物館民家園の脇には、梅、ぼけ、土佐水木、コブシなどたくさんの花が咲いていた。
春の花に囲まれると気持ちも何となく華やぐ気分。
by handa405 | 2008-03-17 11:10 | 季節
浦和くらしの博物館民家園
f0073079_2314428.jpg住まいの寿命に以前から関心がある。福田さんが200年住宅なるものを言い出して来年度はかなりの額の予算も付くのだそうだ。
現在ではnLDK式の間取りが一般的だが、これは戦後根付いたもの。いつまでもこのスタイルが続くとは限らない。長寿命住宅を考えるには、住まいの歴史を身近に感じていることが大切だと思っている。
今日は暖かだったので、浦和くらしの博物館民家園へ行ってきた。民家が4棟、そのほか長屋門や大家石の倉庫など浦和周辺にあった建物が移築してある。 ヤナギの芽がうっすらと黄緑色に芽吹いていた。マットで柔らかな屋根の線がいい。茅葺きや柿葺(こけらぶき)など自然素材でないと出せない質感。
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by handa405 | 2008-03-16 23:20 | 住宅
オニオンスープ
久しぶりの簡単料理ご紹介。作り置きができるオニオンスープ。
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タマネギのスライスを、少量のバターで水分がほとんど無くなり茶色になるまで、ゆっくり炒める。焦がさないこと。
写真は4個分のタマネギを1時間かけて炒めた。炒めたタマネギは相当日持ちがする。
お湯を沸かして、炒めたタマネギ適量を溶かし、胡椒と固形コンソメで味付けするだけで美味しいオニオンスープのできあがり。
時間があるときにタマネギを作り置きしておくと便利。インスタント食品と同じ感覚でおいしいスープが作れる。


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by handa405 | 2008-03-16 11:23 | クッキング
桃の花
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私の住まいの前に小さな桃の木がある。毎年春の訪れを最初に表してくれる花。
例年メジロやシジュウカラが群れをなして密を吸いにやってくる。窓越しにかわいい姿を楽しませて頂いているのだが、今年はどうしたわけか、小鳥をあまり見かけない。しばらく観察していたが、2羽のウグイスを見つけただけだった。
by handa405 | 2008-03-08 20:58 | 季節
宮脇檀 旅の手帳
f0073079_10414756.jpg腰巻きに没後10年とある。もうそんなに経ってしまったのか。
学生時代、宮脇さんの事務所に模型制作のバイトに行ったことがある。ささっと昼食を作っていた。かっこいい人だった。講演も何度か拝聴したが、話はうまいしエッセーもおもしろい。時代の寵児だった。この本は、晩年宿泊したホテルの部屋の実測や旅先のスケッチ集。見ていると元気な宮脇さんが、近くで興奮気味に旅のおもしろさを話しているような気分になる。
by handa405 | 2008-03-06 10:42 | 読書
谷内六郎
f0073079_2222318.jpgf0073079_22232360.jpg美術館の建築を見るために横須賀美術館を訪ねて「谷口六郎」に出会った。横須賀市に相当量の原画が寄贈されて、横須賀美術館の常設展示となっている。週刊新潮の表紙を長らく飾っていたのを知っていた程度だったが、展示を見て数冊谷口六郎の本を仕入れた。以前は、ちびまるこちゃんのような子供がいる懐かしい昭和の絵くらいのの印象だったが、谷内自身の表紙の言葉や文章、生い立ちなどを読むと、豊かな平成時代が失いかけている大切な視点が見えてくる気がする。絵もじっくり見たくなる。ネットで版画も買ってしまった。
「谷内六郎昭和の思い出」 とんぼの本 新潮社   「旅の絵本 谷内六郎」 マドラ出版
by handa405 | 2008-03-05 22:28 | 読書
神殿か獄舎か
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長谷川堯氏の「神殿か獄舎か」が、35年ぶりにSD選書から昨年末再販された。大正時代の建築史を再評価し、「建築を権力の玩具から私のものへ回復すること」の大切さを明らかにした古典である。藤森輝信の解説は解りやすい。読みやすい本では無いが、建築を志す者は自分の立ち位置を確認するのに役立つ本だと思う。
by handa405 | 2008-03-01 16:11 | 読書