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ユーソニアンオートマティック
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Kalil邸
F.LL.Wrightは、長い設計活動の中で様々な材料で住宅を作ることに挑戦し続けた。コンクリートブロックもその一つ。
この金属型枠で作られたブロックは、表面がなめらかで日本の歩道ブロックや道路の縁石のような肌合い。穴の開いたブロックを積み重ねたリビングルームは、まるで林の中の木漏れ日のような光が差し込む。大きな開口部は無いのだが、守られてながら開放感を感じる、不思議な落ち着きのあるすばらしいスペースだ。
ライトの住宅は、散らかっていても様になる。
by handa405 | 2009-07-30 00:15 | 住宅
フォークとお箸
f0073079_1629155.jpg 今和次郎の「野暮天先生講義録」にフォークの話が出ていた。興味がわいたのでネットで調べてみたら、フォークの歴史は意外と新しい。最初はイタリアで11世紀頃、フランスに伝わったのが16世紀半ば、イギリス、アメリカに伝わったのは17世紀なんだそうだ。それまでは、手づかみの食事。
お箸の方は、日本では8世紀、奈良時代には普及していたそうだ。
「野暮天先生講義録」ドメス出版 ¥1800
 昭和42年新聞に連載されたものの一部をまとめたもの。世相観察者今和次郎のユーモラスで風刺に満ちたエッセイ。
by handa405 | 2009-07-28 16:35 | 読書
小沢征爾のオペラ
 東京文化会館で小沢征爾音楽塾オペラ「ヘンゼルとグレーテル」を見てきた。
ごく単純な子供向けストーリーなのだが、とても楽しめた。もちろん音楽は堪能させていただいたのだが、つい気になるのが大道具。
ステージ高さいっぱいの森に見立てた大きな樹木。いつの間にか現れる空からの天使が乗っている階段。幕を下ろすことなく展開する大道具、照明、歌手、オーケストラが一体となった舞台の臨場感は、テレビ画面では決して味わえない。
はっと驚かされたり、一点に見入っているといつの間にか周囲の状況が変わっている。わくわくする楽しさ。
各地で講演が予定されているが、あの大道具を運んだり組み立てるのは大変だろうなぁ、保管はどうするのだろう。
素人の疑問。
by handa405 | 2009-07-27 23:33 | その他
緑のカーテンⅡ
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我が家のベランダのキュウリは20本近く収穫したが、最近成長が止まり元気がない。代わりにゴーヤが蔓を伸ばしキュウリの範囲に進入し始めた。現在は同居状態。小さなプランターなので晴れた日には、朝晩2回水をやらないと葉がよれよれに。キュウリは風に弱い。
by handa405 | 2009-07-26 23:44 | 植物
自立循環型住宅
f0073079_15252899.jpg自立循環型住宅ってご存じですか。2000年当時の家と比べてエネルギー消費を50%削減を目ざす設計ガイドラインです。CO2削減目標を達成するため、住宅部門で何をなすべきかの指標として国が研究した成果といえるものです。強制や優遇制度はありません。住まいの性能を上げるわけですから建設費は上がるのですが、このガイドラインで費用対効果が解るのが良いところ。建設費は最初だけ、居住時の省エネは毎年の維持費にずっと関わるのですから、その効果を知ることが大切です。一般的な寿命30年の木造住宅では、CO2換算で、建設改修解体が3割、居住の要因が7割になるのだそうです。自立循環型住宅では、現在使われている技術で光熱費が半分になることを目標としています。CO2のことは解らないけれど快適性を上げながら、維持費が安くなるのは歓迎。ちょっと面倒ですが勉強してみる価値ありですよ。
by handa405 | 2009-07-09 15:27 | 住宅
初収穫
f0073079_10431618.jpg ベランダ菜園からキュウリ2本収穫。取りたてをスティックにして味噌とマヨネーズでいただきました。柔らかくておいしい。毎朝観察しているのですが、成長にはかなりの個体差があります。葉の根本に雌花は付くのですが、花が咲いた時期よりも勢いのある葉の根元に付いた実の方が、生長が断然早い。日当たりのよい場所を確保した葉に勢いがあり大きくなるようです。
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by handa405 | 2009-07-01 10:49 | 植物