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住まいの収納
通路上の立体利用 天袋
f0073079_116293.jpgキッチン脇の通路の天井をさげて、天袋を設けました。スーツケースや空き箱など、たまに使うモノ収納です。その気になればすぐに取り出せ、床面積を増やさない、空間を立体利用した便利な物入れです。通路部分の天井高さは1,85m。部分的なので圧迫感はありません。天井の低い部分があることによって、かえって居間の天井は高く感じられます。
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by handa405 | 2009-09-25 11:13 | 住宅
ユーソニアオートマチック
Tracy邸f0073079_2315394.jpg 
ユーソニアンオートマチックと呼ばれるF.Lloyd Wright独特のブロック住宅。
このブロックは、Kalil邸で使われた金属型枠を譲り受け、施主夫人自らコツコツと数個づつ作ったくったもの。設計されたのは1955年、竣工は1960年。ブロック積などの施行は、同じく自宅の設計をライトに依頼した施工業者によるもの。
シアトル郊外の湖を眼下に望むすばらしい眺望のあるこの敷地では、居間はテラスに向かって両開きの開口部が並び、Kalil邸より開放的になっている。

帝国ホテル建設のため日本滞在中、オンドルの快適さを体験したライトは、1937年ユーソニアンハウス実現第1号となったJacobs邸で、すでに温水式の床暖房を取り入れているが、この家の床暖房は温風式が採用されている。f0073079_2319490.jpg
by handa405 | 2009-09-24 23:32 | 住宅
ハム石
MyコレクションⅢ
f0073079_23351571.jpg ロースハムに見えませんか。イタリア・トスカーナ地方アッシジで撮影。このピンクと白の石は、聖女キアラのバジリカを始め、アッシジの至る所で使われていました。道端で拾った小石は、ロースハム石ほど鮮やかではありませんが、これを見ているとアッシジで過ごした時間が鮮明に目の前に浮かび上がります。その場所での体験が、小石にと共に直接つながります。時間と距離を一気に結びつけてくれる価値あるスーバニア。
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by handa405 | 2009-09-20 23:39 | 旅行
My コレクション
f0073079_10392756.jpg 旅先で拾った石紹介 第2弾   麗江(リージャン)
まるで料理のテリーヌのような不思議な石。グレー、白、ベージュ、赤茶などの石の破片が固められ、まるで人工的に作り出したような、おいしそうにも見える石。中国雲南省の古都麗江で見つけました。
広場や道路の石畳にこの石が使われています。まさか石畳をはがしたわけではありませんよ。 道路工事現場の石のくずから拾ったもの。
変成岩の一種なのでしょうが、石の種類は解りません。
 世界文化遺産に選ばれている麗江は、旧市街も郊外の束河村も歴史的景観がすばらしい。水路脇には柳が植えられ高山や倉敷との共通項も感じられます。
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by handa405 | 2009-09-18 11:04
My コレクション
f0073079_1433228.jpg 旅行のおみやげで、いつまでも机の上に飾ってあるもの。
私の場合は、その土地の石ころ。
人のつくったものも悪くはないけれど、石はいつまでたっても見飽きない。
今回お見せするのは、溶岩。右の大きなのは、三宅島の阿古地区1983年の噴火で溶岩にのみこまれた学校跡でひろったもの。
左の小さなのは、ハワイ島キラウエア火山。薄く流れたらしい。下面は垂れ下がり、表面はしわが寄っている。わずか2cmほどの厚みなのだが、固まった際の重さか温度差らしき層がはっきりと現れている。

左下三宅島   右下ハワイ島 採取現場
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by handa405 | 2009-09-17 14:31 | その他