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f0073079_13371189.jpgf0073079_13372758.jpg連休初日は田舎で筍掘り。大きなものは直径15センチもありました。大きな鍋を総動員して夜中までアク抜き作業、疲れた~。代償は新鮮な香りと味覚、うまい!。
収穫した竹藪は私の両親が戦後植えたもの。当時は食料事情が悪く、筍を食べたくて竹を分けたもらったと聞いています。現在はほとんど放置されたままで維持管理だけでも大変。わずか半世紀でずいぶん変わりましたね。
by handa405 | 2010-04-30 13:51 | クッキング
夏みかん
 今春、実家の夏みかんは豊作。50個ほど、もいできました。子供の頃は重曹や砂糖をかけて食べましたが、甘い果物に馴れてしまったこの頃では、そのままでは食べる気がしません。マーマレードを作ってみました。f0073079_21212255.jpgf0073079_21214980.jpgf0073079_21221177.jpgf0073079_10453665.jpg







ところで春にとれるのに、なぜ夏みかんなんだろうと思って調べたら 「夏みかん」 という品種は無く、和名は「ナツダイダイ」だそうです。大振りで酸っぱいミカンは、甘夏もはっさくも 「夏みかん」 なんだって。
どっちにしても 「ハルダイダイ」 じゃないんだ。
by handa405 | 2010-04-18 01:00 | クッキング
温暖化・寒冷化 同時進行?
 3月に夏日が訪れ4月半ば過ぎに雪景色。どうなってるのでしょう??? 温暖化防止は、今や常識ですが、懐疑派の著作も書店にたくさん並んでいます。地球は寒冷期に向かっているという説もあります。
           参考:丸山茂徳著  『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』
 アイスランドの火山が噴火してヨーロッパの空港が閉鎖されていますが、上空高くまき散らされたチリは、太陽光を遮り寒冷化につながることもあるらしい。天明の大飢饉は火山の噴火が原因だったとか。大きな地球は、足して二で割るようには行かなくて、両極端になるのかも。
砂漠地帯では、「朝はセーター午後は半袖」は、珍しく無いけれど、温暖な日本ではこうむりたいですね。それでも、桜は長持ちするし、新しい良いことがあるかもしれない。f0073079_144288.jpg
by handa405 | 2010-04-17 14:11 | 季節
家づくり学校
f0073079_12481756.jpg 私も所属している「NPO法人家づくりの会」では建築を学ぶ若者向けに住宅講座を開いています。
講師、内容とも充実しています。

『家づくり学校第2期』
目的
住宅の設計は楽しい。でも勉強しなければならないこと、また苦労もたくさんあります。
大学で教わる内容も大事ですが、実際に住宅の設計をするとなると、施主や施工者がいて、また現代に即した現実的で新しい知識も必要です。
現実の仕事はどのようにして進めるのか、大学では教えてもらえない知識と能力について、これから住宅設計をやりたいと思っている学生、設計事務所勤務の人、また設計事務所を立ち上げて間もない人を対象に、キャリアを積んだ家づくりの会の講師陣を中心に、2コースに分けて講座を開催致します。

●主催 NPO法人家づくりの会
●校長 泉幸甫(建築家・日本大学教授)
●副校長 川口通正(建築家・家づくりの会代表)/本間至(建築家)
●対象者 建築家を目指す若い設計者や学生

◆1年生コース・講座内容
●会場 自由学園明日館大教室「タリアセン・トシマ」
●授業料 ¥50,000(分割払いの場合は、前後期各 ¥26,000 × 2回払い)
●定員 35名
◆前期日程
 第1回 5月5日(水・祭日) 「建築家になるためには」(座談形式)
 第2回 6月27日(日) 「環境から考える」 講師:松原正明
 第3回 7月19日(月・祭日) 「素材から考える」 講師:泉幸甫
 第4回 8月29日(日) 「設計監理とは」  講師:本間至
◆後期日程
 第5回 9月20日(月・祭日) 「構法から考える」 講師:半田雅俊
 第6回 10月24日(日) 「木から考える」 講師:古川泰司
 第7回 11月14日(日) 「歴史から考える」 講師:山本成一郎
 第8回 12月12日(日) 「生き残るためには」(座談形式)

(講師、講義内容については都合により変更される場合があります)
by handa405 | 2010-04-16 12:51 | 建築